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雲の階段

国内ドラマも見ている私。
前クールは「とんび」がやはりダントツ。
見ていたのは、「最高の離婚」。
「二番目の~」のような、会話の掛け合いが随所に盛り込まれていたけど、
なんかちょっと唐突というか、中年の深みのない、
30代の言い合いって感じでうざかった。
坂元裕二の書くドラマには珍しい作風だったけど。

この春のドラマでダントツは日テレの「雲の階段」。
まぁ、「仁」や「とんび」しかり、原作ものはドラマオリジナルには適わない
物理的な緻密さもあるから、物語に深みが出るのは言うまでもないのだが、
主人公の青年を演じているえ~~っと誰だっけ?
あのひょうろっとしたえ~~~~と・・・ああ、長谷川なんとかだ。
(興味のない俳優の名前は覚えてない)

こんな程度の気持ちだったから、面白さが倍増したのかもしれないけど、
ニセ医者に仕立てられ、葛藤を抱えながらも、流れに身を委ね、
人生を諦めた感としたたかさを持ち合わせた主人公の今後にそそられる。
そこには同じ名の明子と亜季子の女2人が絡み、謎めいた恋愛の行方。
年上の女・明子との、流れのままに受け入れた静かな愛。
年下の大病院の娘・亜季子の輝く愛。
そして、二人の女の持っている闇。
亜季子に挽かれ始めた主人公との関係はどうなるの?
無医村に近い状況の離れ島の今後を思い、ニセ医者であっても
ホンモノの医者よりも必要とされる正当性もどう描かれてゆくのかも興味深い。
(原作は読んでいません)

他に見ているのは、「ラストシンデレラ」。
ん~~~~~~~~~
海外ドラマのラブシーンのバスとトップ丸出しを見ていると、
こんな程度はエッチでもなんでもない。
もしろ、恥ずかしい、という雰囲気がぷんぷんして見るに耐えない。
篠原涼子のはじけっぷりも、ちょっと痛すぎ。
あんなお間抜けな正義感は、同世代として情けないし、怒りも感じる。
キャラ的に、そこが狙いなんだろうけど、独身のアラフォーの括りにはしてほしくないなあ。

ま、そういうことで、「雲の階段」、面白いですよ。

そうそう、稲森いづみ、いつからだろう、派手なパっとした感はなく、
落ち着いたいい雰囲気のいい女優さんになったねぇ。

theme : 新ドラマ
genre : テレビ・ラジオ

tag : 雲の階段 稲森いづみ

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