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メゾン・ド・ヒミコ

最近、前記事のNHK朝のテレビ小説「カーネーション」で
脚本家の渡辺あやさんづいている^^;

このメゾン・ド・ヒミコは6、7年も前の作品で、当時も話題になってたけど、
どうも、柴咲コウの芝居が好きじゃなくてねぇ。
宇多田ヒカル同様、“口を閉じてしゃべる”
のが嫌いで。
(あ、でも、柴咲コウの曲はかなり好きです)

で、渡辺あやさん脚本作品を、スカパーで立て続けにやっているではないか!
マゾン・ド・ヒミコでの犬童一心とのコンビのジョゼ~なんかもあったけど、
マゾン・ド・ヒミコを自宅でまったりと鑑賞。

おほ!
面白い!
ホロリとさせられ、ニヤリとさせられ。

この、“ニヤリ”系の笑いが私は好きだ。
大笑いというより、何か皮肉ったような、
確信を付いたような、シニカルな笑い。
その笑いと号泣ではないホロリ系の感動が
うまく溶け込んでいたなぁ。

若干長めで、観ていて途中息切れしそうなところもあったけど。


ガンで余命わずかなゲイの父を持つ娘=柴咲コウ
その父親のボーイフレンド=オダギリジョー
その父親が経営しているホームの住人=みんなゲイ

との日常を描いているだけなのだが、
なんかこう厳しくも温かな情が醸し出され、心を打つんだなぁ。
派手さはないけど、深さがあっていい温度で、渡辺あやさんってスゴイ!

ゲイの葛藤や、迫害など、今ではゲイが商売道具になり、
もてはやされる時代で考えられなくなってはいるが、
それをユーモアを混じえて軽やかに描かれているのに、
ホロリとさせられる。


ゲイ役のオダギリジョーは、最初、みえな~~~いって思ったけど、
なんだろ、普通のイケメン兄ちゃん風なのに、みえる。
ゲイというより、男色家って感じかな。

柴咲コウの話し方はやはり好きではないけど、
つっぱって生きている若い娘をうまく演じていたような。。。
褒めすぎ?


そうだ、すぐに会社の女の子に手をだしちゃう社長役に
西島秀俊くんが出ておられました。






theme : ★おすすめ映画★
genre : 映画

tag : メゾン・ド・ヒミコ 渡辺あや オダギリジョー 柴咲コウ

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